借金

ギャンブル依存症の方に読んで欲しい 〜借金問題との向き合い方〜

ギャンブルで借金を抱えて困っていませんか?

ギャンブル依存症は恐ろしい病気で、ギャンブルをやめたくてもやめられずに、借金が膨らんでしまった人も多くいます。

そこでこの記事では、

  • ギャンブルがやめられずに借金が増える4つの理由
  • ギャンブルやパチンコ依存を治療する5つの方法
  • ギャンブルで作った借金を返済する方法

などなど、ギャンブル依存症で作った借金を返済するための方法について解説しています。

この記事を読めば、ギャンブル依存症から抜けるための方法を理解できるので、もうギャンブル依存症に苦しむことも少なくなります。

ギャンブル依存症とは、ギャンブルをやめられなくなる症状のこと

ギャンブル依存症とは、パチンコ・競馬などギャンブルにのめりこみ、やめようと思ってもやめられなくなる症状のことです。

ギャンブル依存症は、1970年代後半にはWHOより正式な病気として認められました。

平成29年度に日本医療研究開発機構が行った国内のギャンブル等依存症に関する疫学調査によると、過去1年以内にギャンブル依存が疑われる成人の割合は推計0.8%にのぼることがわかりました。

この割合を日本の人口にあてはめると、年間70万人がギャンブル依存症に罹っている可能性があります。

また、生涯でギャンブル依存が疑われる人の割合は320万人にものぼります。

過去1年以内にギャンブル依存症と疑われる人の割合 成人の0.8%
過去5年以内にギャンブル依存症と疑われる人の割合 成人の3.6%

(引用元:国内のギャンブル等依存症に関する疫学調査|日本医療研究開発機構

さらに、この調査では、興味深い事実も判明しました。

実はギャンブル依存を疑われた人の約8割がパチンコ・パチスロで多くの借金を作っていたのです。

ギャンブル依存症になる約8割がパチンコ・パチスロで借金を作る

では、なぜギャンブル依存症に罹っている人の多くがパチンコやパチスロが原因で借金を作っているのでしょうか?その理由は、パチンコには、ギャンブル依存症に深く関わっているドーパミンの放出をさせるための仕掛けがあるからです。

プレジデントオンライン2019年2月18日号で、公立諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀氏は、最新パチンコにはまる理由を以下のように解説しています。

大当たりの際には、興奮物質のドーパミンが脳内に放出されます。人気のあるパチンコ機種は、ユーザーの脳にドーパミンを放出させる仕掛けが優秀なんです。ドーパミンは報酬や快感が得られた瞬間にのみ放出されるものだと思われがちです。パチンコを例にすると大当たりの瞬間。ですが、実はそうではないのです。ドーパミン神経系は報酬予測でも働くことがわかっています。つまり大当たりの価値は同じでも、見せ方次第ではドーパミンの総量を多くし、より脳に残る、多幸感を与えるようにできるのです。

(引用元:最新パチンコにはまる理由|プレジデントオンライン2019年2月18日号

パチンコは、大当たりが出る前にほとんどの確率でリーチと呼ばれる演出が発生します。

筆者も少しだけパチンコをやった経験がありますが、リーチが発生すると、ついつい大当たりをイメージしてしまいます。

この状態はすでに脳からドーパミンが放出されており多幸感を感じている状態です。

パチンコで大当たりを出せる確率は100〜400分の1前後です。しかし、リーチは勝っている人だけでなく負けている人でも、何度も見ます。

つまり、パチンコを打ち続けるだけで、勝ち負けに関わらず、多幸感を感じてしまい熱中してしまうのです。

ちなみに、ギャンブル依存症には以下のような特徴があります。

もしいくつかあてはまる人がいたら、既にギャンブル依存症に罹っている可能性があるので注意しなければなりません。

  • ギャンブルをやめようとしてもうまく行かない
  • ギャンブルの負けをギャンブルで取り返そうとしてしまう
  • ストレス解消のためにギャンブルをすることが多い
  • ギャンブルをしていないとイライラする
  • ギャンブルを続けるためにお金を借りることが多い
  • ギャンブルについて嘘をつくことが多い
  • 気づいたら毎日ギャンブルのことばかり考えている

ギャンブルがやめられずに借金が増える4つの理由

ギャンブル依存症になると、ギャンブルをやめられなくなり借金が増えてしまいます。では、なぜギャンブルをやめられずに借金が増えるのでしょうか?

その理由は以下の4つです。

  • いつまでも勝ったときの快感が忘れられない
  • 負けた時に取り返そうとする心理が働く
  • 借金でギャンブルをする
  • 既に習慣になっている

いつまでも勝ったときの快感が忘れられない

ギャンブルがやめられないのは、いつまでも勝ったときの快感が忘れられなくなるからです。

ギャンブルで得た快感に慣れると、さらに強い快感を求めるようになる

そもそも、ギャンブルで勝つと脳内にある報酬系の回路が活性化し、ドーパミンが大量に分泌されます。脳内に放出されたドーパミンは私たちに強い快感を与えます。

しかし、ギャンブルを繰り返すと、次第にドーパミンに対しての感度が鈍くなるため、快感も感じなくなります。

そして、快感を感じなくなった脳は、さらなる快感を求めることに。その結果、ギャンブルで勝ったときの快感を味わうために、ギャンブルをやってしまうのです。

この状況になると、ギャンブルを我慢する気持ちよりもギャンブルをやりたいという欲求が強くなるため、ギャンブルをやめられなくなります。

負けたときに取り返そうとする心理が働く

ギャンブル依存症になった場合、ギャンブルで負けたときに、なんとしてでも取り返そうとする心理が働きます。

例えば、ギャンブル依存症ではない人は、前回負けたことについては考えずに、今日の勝ち負けで判断をします。

そのため、昨日の負け分について引きずることは少なく、きりのよいところで勝ち逃げが可能です。

しかし、ギャンブル依存症の人は違います。負けたときはなんとしてでも取り返そうとします。その結果、ギャンブルに熱くなり、次々とお金をギャンブルに使ってしまいます。

借金でギャンブルをする

ギャンブルで借金を抱える人は、余剰資金でギャンブルをしません。

むしろ、ギャンブルをするためのお金がなくなれば、消費者金融などの金融機関や親・友人からお金を借りてでもギャンブルを続ける傾向があります。

借金をしたお金でギャンブルに勝ち、借金の返済をするのはとても大変です。なぜなら利息もつけて返済する必要があるからです。

さらに借金したお金でギャンブルをして負け続けると、借金がどんどん膨らみ、返済が難しい状況まで追い込まれるケースも少なくありません。

以下の表は年利18%の消費者金融で繰り返し借金をして、パチンコに負け続けた場合のシミュレーションです。

借金の回数 借金額 借金総額(元金+年利)
1回目 300,000円 354,000円
2回目 300,000円 771,720円
3回目 300,000円 1,264,629円
4回目 300,000円 1,846,262円
5回目 300,000円 2,532,590円

最初は30万円の借金でしたが、借金を繰り返すごとに借金の額と利息の合計がどんどん膨らんでいます。

なお、心理学では馴化という概念があり、ある刺激が繰り返されることで、次第にその刺激に慣れてしまうことが実験により証明されています。

そのため、一度借金をしてギャンブルをしてしまった場合、次第に借金をしてギャンブルすることに慣れてしまうので注意が必要です。

既に習慣になっている

ギャンブル依存症を抱えている人の多くは、ギャンブルが既に習慣化しています。

例えば、大学生の頃からパチンコを始めた場合、社会人になってもやめられず借金を抱えてしまった人も多いです。

大学生の頃からパチンコを始める人が増加する理由は、以下の2つです。

  • バイトなどでお金を稼ぐ機会が増えるから
  • 自由な時間が増えるから

自由な時間が増え、お金もあるとなると、いつしかパチンコに通うのが習慣になってしまいます。

ロンドン大学のフィリパ・ラリー博士らが行った実験によると、行動が習慣化されるまでの平均日数は66日ということがわかっています。

つまり、毎日のようにパチンコなどギャンブルを続けているだけで、知らず知らずのうちにギャンブル依存症になる可能性があるのです。

ギャンブルやパチンコ依存を治療する5つの方法

ギャンブルやパチンコ依存に罹っても、一生治らないわけではありません。パチンコ依存などのギャンブル依存症は、さまざな方法で治療できます。

  • ギャンブルをしないという強い気持ちが大事
  • 病院で継続的に治療を受ける
  • ギャンブル依存症の支援団体に助けを求める
  • ギャンブル以外の趣味を見つける
  • 持ち歩くお金を減らす

ギャンブルをしないという強い気持ちが大事

ギャンブル依存症を治すためには、ギャンブル依存になった人自身が、ギャンブルをやめるという強い意思を持たなければなりません。

したがって、ギャンブル依存症から抜け出したければ、ギャンブルをやめたいと思ったときに、すぐに行動を移す必要があります。

とはいえ、強い気持ちを持つことはかんたんではありません。

自分の意思に自信がない場合は、ギャンブルから自動的に距離を置けるようにすることでギャンブルができない環境を作ってみてはどうでしょうか?

  • ギャンブルを連想させるような雑誌などを目に見える範囲に置かない
  • パチンコ店や競馬場などが近くにない場所に引っ越しをする

病院で継続的に治療を受ける

ギャンブル依存症は病院で治療を受けることで治せます。病院を利用するメリットは3つあります。

  • 医師から専門的なアドバイスをもらうことができる
  • 第三者目線からのアドバイスなので回復具合なども正しく判断してくれる
  • 同じく依存症にかかっている人と対話をする機会を設けてくれる病院もある

ギャンブル依存症の難しいところは、治ったタイミングがわかりづらい点です。

ギャンブル依存症から抜けたと判断した結果、再びギャンブル依存症になる人もいるので注意が必要です。

しかし、病院では、専門的な知識を持った医師が客観的な立場から回復具合を診断してくれます。そのため、安心して治療を受けられるのです。

全国にはギャンブル依存症を治すためのプログラムを設けている病院もあり、以下のような治療を行います。

  • 再発防止のための専門的な治療
  • カラオケ
  • スポーツ
  • 芸術活動
  • ギャンブル依存症にかかっている人同士でのミーティング

ギャンブル依存症の相談や治療を受けられる病院を探す場合は、依存症対策全国センターのホームページから、全国の相談窓口や医療機関をかんたんに探せます。

ギャンブル依存症の支援団体に助けを求める

全国各地には、ギャンブル依存症の治療専門の施設や自助グループがあります。それらの自助グループに助けを求める方法も有効です。

自助グループでは、同じくギャンブル依存症に苦しむ人たちと話し合いを行うことでギャンブル依存症の治療を行います。

ギャマノン 全国185カ所でギャンブル依存症になった人同士でミーティングを行う
ギャンブラーズ・アノニマス(GA) 全国194カ所でギャンブル依存症になった人同士でミーティングを行う
グレイス・ロード 山梨県の支援団体で、日中はデイケア施設で回復プログラムを行い、夜間はGAなどで自助グループに参加

なお、自助グループに参加できるのは、ギャンブル依存症の人やその家族のみ。したがって、病院のように医師や専門家から相談を受けることはできません。

自助グループは全国各地にあるグループだけでなく、地域に特化した自助グループもあります。事前に相談をして参加するか決めてみてはいかがでしょうか?

ギャンブル以外の趣味を見つける

ギャンブル依存症とはギャンブルに熱中していること。そのため、ギャンブル以外の趣味に熱中すれば、ギャンブルから興味をそらすことが可能です。

ギャンブル依存症の人は以下の10つの趣味がおすすめです。

  • ネットサーフィン
  • YouTube
  • 運動
  • カラオケ
  • 映画鑑賞
  • 料理
  • 読書
  • ゲーム
  • 旅行
  • ドライブ

ただし、パチンコや競艇などギャンブルに関する情報は避けた方が良いです。

なぜなら、ギャンブルの情報を入れてしまうと、ギャンブルの快感を思い出してしまい、再びギャンブルに熱中する可能性があるからです。

また、課金要素のあるオンラインゲームやスマホのアプリゲームは、はまると借金を抱えるリスクもあります。そのため、ギャンブル依存症の人にはおすすめできない趣味です。

持ち歩くお金を減らす

ギャンブル依存症から抜け出すために重要なことはギャンブルをしないこと。

そのためには、普段から持ち歩くお金を減らして、ギャンブルをしたくてもできない状況を作ることが大事です。

また、キャッシングのカードやクレジットカードがあると、再び借金をする可能性が高いです。

キャッシングができるカードは廃棄して、それらのカードが目に入らないようにしましょう。

このようにギャンブル依存症は、さまざまな方法で治療できます。ただ、ギャンブル依存症から抜け出すためには、一人の力でやりきるのは大変です。配偶者や親など周りの人の協力も欠かせません。

ギャンブル依存症から抜け出すためにはどのぐらいの時間と費用がかかるのか?

ギャンブル依存症から抜け出すために自助グループや病院での治療を考えている人も多いでしょう。しかし、どのぐらいの時間と費用がかかるのか不安に感じているかもしれません。

まず、ギャンブル依存症の自助グループに参加した場合は、無料〜数百円前後の費用で参加できます。

ただ、自助グループでは、専門的な医師の治療を受けられません。そのため、病院での治療を受けながら、自助グループで行っているミーティングに参加する方法が有効です。

通院治療費 1回2,000円〜3,000円
カウンセリング相談 1回5,000円
入院治療 3ヶ月で40万円〜50万円

病院での治療期間は、およそ3年以上かかると言われています。

通院の頻度は、医療機関によって異なっており、週1回3年間通院し続けた場合は、3,000円☓3年分で468,000円の費用がかかります。

ただし、ギャンブル依存症は再発することもあるため、治療に3年以上かかることもあるので注意が必要です。

なお、これまでギャンブル依存の治療費については全額自己負担でしたが、朝日新聞の記事にもある通り、2020年4月からギャンブル依存症の治療に対して公的医療保険が適用されています。

そのため以前よりは病院での治療も受けやすくなっています。

ギャンブルやパチンコで作った借金を返済するためには債務整理が必要

ギャンブルやパチンコで作った借金を返済するためには、弁護士に相談して債務整理を行う方法がおすすめです。

なぜなら、債務整理をすることで、債務整理をした日から督促をやめたり、毎月の返済金額を減らすことができたりするからです。

ギャンブル依存症の人が利用できる債務整理にはいくつか種類があります。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

任意整理なら借金の総額を減らしたり毎月の返済額の負担を減らせる

任意整理とは借金をした金融機関と話し合い、借金の総額を減らしたり、毎月の返済額の負担を減らす方法のこと。

さらに将来支払うはずだった利息についても免除されるため、毎月支払うのは元金だけです。

任意整理なら借金の減額や将来支払う利息を減らせる

また他の債務整理の方法とは違い、裁判所を介さずに手続きができるため、家族にバレることもありません。

ただし、借金をすべて免除されるわけではないので、これまでの借金についてはきちんと返済する必要があります。おおむね3年〜5年かけて借金を返済します。

個人再生なら借金を5分の1に減額できる

個人再生とは裁判所を通じて、借金を大幅に減額してもらう方法です。減額できる金額はおおむね5分の1程度ですが、10分の1程度まで減らせるケースもあります。

大幅に減額した借金は3年から5年掛けて返済するので、毎月の返済負担も減らせます。

個人再生は借金の大幅な減額と毎月の返済額を減らすことが可能

ただし、安定した継続収入があることが認められなければ、裁判所から認可されません。

また、債務整理の方法のなかでも費用が高く、弁護士に依頼すると30万円〜50万円かかります。

ギャンブルで作った借金でも自己破産ができるケースがある

借金の支払いができない場合におすすめの方法が自己破産です。ただ、原則ギャンブルで作った借金は自己破産ができません。

しかし、裁判所が借金をした人の事情を考慮して、借金の支払いを免除したほうが良いと判断すれば、ギャンブルで作った借金でも自己破産ができます。

ただし、ギャンブルで借金を作った場合は、一般的な自己破産で適用される同時廃止は利用できず、管財事件として扱われるケースがほとんどです。

そのため自己破産の手続き期間が長くなり、費用も多くかかることは覚悟しましょう。

とはいえ、ギャンブルで作った借金でも自己破産が認められれば、多額の借金の返済から開放されます。

同時廃止 ・手続きが終了するまでの期間は3ヶ月〜4ヶ月前後と短い
・弁護士費用を含めても20万円〜50万円前後で済む
管財事件 ・破産管財人を選定し、財産の調査などが行われる
・手続きが終了するまでの期間は4ヶ月〜1年と長い
・弁護士費用込みで50万円〜80万円以上かかる

弁護士に相談して借金返済の方法を一緒に考えることが大事

ギャンブル依存症はWHOからも認められる病気の一つです。一度依存症に罹ると治療するのは困難です。そのため、家族の協力なども得ながら治療をする必要があります。

また、ギャンブルで作った借金は債務整理をすることで、将来かかる利息を減らしたり、借金の額を大幅に減らすこともできます。

弁護士に債務整理の依頼をすれば、金融機関からの督促や毎月の支払いに困ることもなく、手続きも楽なるのでおすすめです。

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